他の特許事務所との違い
1.経験が違います
これまでのお申込み件数は、10,306件(2012年3月末時点) 。高い登録率、高い調査精度は、豊富な経験から導きだした独自ノウハウです。業界屈指の経験が高品質のベースです。
2.体制が違います
調査結果の検討は、2名以上の弁理士が参加する合同会議で迅速に行います。そこで、審査官が行う約30不登録事由を全て確認しています。正確さと迅速さには自信があります。
3.気合いが違います
登録できなければ、お客様のお役に立てません。その情熱(真剣さ)が、実は高品質につながっています。ついでに言うと、登録を成功しなければ、報酬も頂けません!
JAZY特許事務所の商標登録サービスとは
1.成功報酬型出願サービス
JAZY特許事務所の商標登録サービスは業界初の成功報酬型出願サービスを提供しています。 商標登録までの流れとして、1.出願 2.特許庁の審査 3.商標登録、になりますが、 JAZY特許事務所では、商標登録されなければ出願時手数料・商標調査の事務手数料は一切頂きません (ただし出願時・登録時に必須の費用となる特許庁へ支払う印紙代はご負担いただきます)。 成功報酬型なのに低コスト、皆さまの不安を解消いたします!
2.JAZY特許事務所の強み
従来のほとんどの商標出願サービスは調査時、出願時に手数料が発生します 。 つまり、お客様の商標が登録されなくても手数料が発生するということです。 その点、JAZY特許事務所では成功報酬型の出願サービスなので、お客様の商標が実際に登録されなければ手数料は頂かず、かつ、充実したフォローを提供いたします。 また、JAZY特許事務所は東京の特許事務所ですが、全国どこからでも、WEBと電話だけで商標登録可能です。いつでも、どこからでも(東京以外の方でも)、商標登録することができる非常に利便性の高いサービスです。 経験豊富な事務所スタッフによるわかりやすいアドバイスを心がけており、お客様の満足を最大化いたします!
3.安心の出願実績
サービス開始以来、数多くの商標出願を支援させていただきました!商標出願の量だけではなく、実際に商標登録されるかどうかに重点を置いてサービスを提供させていただいた結果、年間700件以上という商標登録出願のご依頼いただきました。これからも、事務所一丸となって努力し、日本における商標登録サービスのNo.1特許事務所を目指します!
4.安心の複数弁理士体制
調査結果の検討は、2名以上の弁理士が参加する合同会議で行います。そこで、審査官が行う約30の不登録事由を全て確認!その体制が、超品質につながっています! 商標は大事な権利(資産)です。登録後のアフターフォローも重要になってきます。JAZY特許事務所は複数弁理士体制で業務を行っていますので、何かあったときの対応も迅速にご対応いたします。ご安心してお任せください。
5.安心のトラブル(訴訟)対応
JAZY特許事務所では、お客様の知的財産に関する法律相談等も承っておりますが、有事の際には知的財産訴訟に強い内田・鮫島法律事務所との連携によりトラブル解決にあたります。 弁理士&弁護士の最強タッグ体制で対応いたしますので、何かあったときのサポートもご安心してお任せ頂けます。
6.安心の国際出願対応
JAZY特許事務所では、外国商標出願・国際商標出願にも対応しております。弊所では世界各国の現地代理人とのネットワークにより、円滑に出願手続きを行うことができます。これまでに合計66カ国で外国商標出願を行っており、お客様の国際ニーズにお応えできます。ご安心してお任せください。
7.拒絶理由通知が来てお困りの方も
商標登録出願依頼後、特許庁から拒絶理由通知が来る場合があります。 そのまま放置しておくと、商標登録できませんが、そんな場合でもご安心ください。JAZY特許事務所では、当事務所で商標出願していただいたお客様はもちろんのこと、新規での拒絶理由通知対応も受け付けております。商標登録を断念される前に、是非一度JAZY特許事務所にご相談ください。
8.商標権をめぐるすべての悩みを解決
商標にかかる個人・法人間のトラブルが後をたちません。 そのような状況において、争いが起こる前に予防策を打つこと、すなわち、 商標権を取得することが非常に重要です。商標権を取得するためには、まず特許庁に商標登録の出願をすることが必要です。 商標権の取得及び商標出願について、少しでも疑問点や不安な点がありましたら、JAZY特許事務所までご連絡ください。当所スタッフがお客様の悩みにお答えいたします。
商標NOW
最新ニュースを商標専門の弁理士がやさしく解説
―あなたもこれで知財通!
2012年05月10日
- 特許紛争−標的にされる日本勢 しかし見よ! 日本のベンチャーが孤軍奮闘、グーグルやヤフーを提訴・後編
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤恭です。前回の『商標NOW』では、日本企業が海外の「特許管理会社」から、特許紛争の好餌にされているという現状をお伝えしました。しかし、日本の企業もサンドバックではありません。日本のITベンチャーの中には、グーグルやヤフーなど米国の超大手IT企業を相手取り、雄々しくも特許訴訟によって攻勢をかけている企業もあるのです。この社員わずか8名の日本のベンチャー企業の名前は「イーパーセル株式会社」。この会社の経営戦略の中には、ほかの日本企業に足りない「知的財産の活用」に関する、強固な意志を感じることができます。それでは、今回の『商標NOW』後編では、この日本のベンチャー企業が起こした特許訴訟を通して、「知的財産の活用」について改めて考えていきたいと思います。 ・・・
2012年05月07日
- 特許紛争−標的にされる日本勢 しかし見よ! 日本のベンチャーが孤軍奮闘、グーグルやヤフーを提訴・前編
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤恭です。最近、スマホ関連の特許を巡って、多くの訴訟が起こされています。ヤフーがフェイスブックを特許権侵害で訴えたのは、記憶に新しいところですね。このスマホ分野での特許紛争ですが、特許戦略で遅れをとっている日本企業(NECやSONYまでも!)が標的にされることが多いんです。しかし、そういった中でも、自社の基本特許を知的資産として上手に活用し、孤軍、米国の大手IT企業らを特許権侵害で訴えている日本の企業もあるのです。それは、ベンチャー企業『イーパーセル株式会社』。今後、世界に進出していく日本企業にとって、ひとつのよい見本になりうるイーパーセルの知財戦略について、今回の『商標NOW』では、前・後編に分けてお届けしたいと思います。 ・・・
2012年04月01日
- 意匠権の範囲拡大―ウェブデザインにも? 特許庁検討、欧米などの制度に足並み揃える・後編
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤です。今回の『商標NOW』では前回に引き続き、「意匠権」が壁紙やアイコンなどウェブデザイン一般にまで保護対象を拡大させるかもしれないという、大きなニュースについてお届けします。実は日本は、国際的な意匠出願制度を定めた「ヘーグ協定」に加盟していません。この「ヘーグ協定」は、特許における「PCT(特許協力条約)」、商標における「マドリッド協定議定書(プロトコル)」に相当するものです。複数国へ一括出願する際に非常に便利な意匠出願制度なのですが、どうして日本は加盟しないのでしょうか? 日本の意匠制度の“性格”を分析することで、その理由を考えてみましょう。さあ今回の特許庁の検討を経て、新時代の意匠制度は誕生するのでしょうか。注目です! ・・・
2012年03月29日
- 意匠権の範囲拡大―ウェブデザインにも? 特許庁検討、欧米などの制度に足並み揃える・前編
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤です。さて、今回の『商標NOW』では、日経新聞が報じた意匠権の注目すべきニュースについてお届けしたいと思います。意匠権の保護対象を拡大させて、ウェブページのアイコンや壁紙などの「ウェブデザイン」一般までをもフォローさせようと、特許庁が検討を始めたというのです。これは欧米などに足並みをそろえて、国際的な意匠出願制度に加わろうという意図があってのことなのです。今回の『商標NOW』では、そもそも「意匠」とはどういう権利なのかという基本的なところから、意匠権による「画像デザイン」保護の現状についてまで、丁寧に解説していきたいと思います。今回は「前編」です。 ・・・
2012年03月18日
- ヤフー、特許侵害でフェイスブックを提訴 狙い撃ち? 株式公開(IPO)直前のこのタイミング
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤です。今回の『商標NOW』では、ソーシャル・メディアの大手企業間で巻き起こった本格的な特許権紛争についての話題をお届けしたいと思います。先日、インターネット大手のヤフーが交流サイト(SNS)最大手・フェイスブックを特許権侵害で提訴したというニュースが報じられました。シリコンバレーの新旧寵児同士の間で勃発した突然の特許紛争には、業界内でも戸惑いの声が上がっています。フェイスブックの新規株式公開を目前に控えたこの時期でのヤフーの提訴。この係争の着地点は見つかるのでしょうか?「パテント(特許)・トロール」「特許のクロスライセンス契約」というキーワードとともに、今回の特許紛争を眺めてみましょう。 ・・・
2012年03月12日
- 日米欧など特許の世界共通化に着手―「世界特許」への思いと、現実的な中国の囲い込み
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤です。今回の『商標NOW』では、特許の話題をお届けします。政府は6月から日本、米国、欧州、中国、韓国の5カ国で特許制度の世界共通化に向けた協議に入ると発表しました。現在、中国でのアップル商標権侵害問題が注目を集める中、知的財産権を脅かすローカルリスクへの対策がいよいよ喫緊の課題となっています。今回の5大特許庁会合の主な目的は、特許の国際出願などに関する共通のルールを整備することで、そういったローカルリスクの軽減を図ろうというもの。ここでもやはり、台風の目は“中国”です。さて、中国を国際的な枠組みの中に取り込むことはできるのでしょうか? ・・・
2012年02月24日
- アップル―クラウド型サービス開始で音楽業界復活? 文化庁―著作権上問題なし
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤です。米国・アップルは22日、クラウド型音楽配信サービス「iTunesイン・ザ・クラウド」のサービスを日本で開始しました。日本ではクラウド型サービスに対して、著作権侵害の線引きがあいまいで、また、日本の音楽業界もネット配信にはネガティブでした。しかし、CD販売とネット配信の市場が同時に縮小する危機的な状況を受けて、今日、ネット配信に活路を見いださざるを得なくなったのです。新サービスで市場縮小にストップをかけられるか?今回の『商標NOW』では、クラウドの可能性を眺めつつ、デジタル社会における新しい著作権のあり方を考えていきます。 ・・・
2012年02月23日
- 続く中国商標トラブル iPadに続きiPhoneも!? 商標権にまつわる中国進出リスク・後編
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤です。世界的なITブランドを築いてきたアップルが中国で集中的に商標トラブルに巻き込まれています。「iPad(アイパッド)」に引き続き、「iPhone(アイフォーン)」でも、商標権を持っているとする別の中国企業が現れました。和解金や使用権収入を狙ったこのような商標権占拠は、もはや中国のお家芸と化しているようす。「世界の市場」へと大きく変貌をとげた中国ですが、進出リスクが改めて浮き彫りになったかたちです。今回の『商標NOW』は前回の続編。フェイスブックの商標登録戦略やアイホン株式会社との商標権にまつわる話も交えて、くわしく解説していきます。 ・・・
2012年02月22日
- 続く中国商標トラブル iPadに続きiPhoneも!? 商標権にまつわる中国進出リスク・前編
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤です。中国で商標登録をめぐるトラブルが続出し、中国進出の新たなリスクが浮上してきています。インターネットの普及に伴って商標出願の手続きが容易になったことから、中国市場に参入する外国企業との訴訟を狙い、海外で発売された他社の新製品と同じ商標をすぐに中国で出願・登録する動きが拡大しています。iPhoneの登録商標トラブルを通して、中国の商標登録事情と進出リスクをしっかりと見ていきましょう。中国の商標登録問題は、今特に注目すべきトピックですので、今回の『商標NOW』は前・後編に分けてお届けします。 登録商標に関するニュースを商標弁理士がくわしく解説! ・・・
2012年02月20日
- 「チュッパチャプス」商標権侵害訴訟 商標分野では初―「場の提供者」の責任認める
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤です。以前の『商標NOW』でも、サービス仲介業者の権利侵害問題を取り上げましたが、それらはいずれも著作権侵害に関わる事例でした。しかし、今回の『商標NOW』で取り上げるのは、ネット通販での商標権侵害を巡る争いについて。この裁判では、商標権侵害についてネット通販の運営元も責任を負う、という判決が下されました。商標権の観点から、運営元に責任が問われたのは初。今回の判決を受けて、ネット世界ではますます登録商標は存在感を増していくことでしょう。訴訟の経緯を見つつ、ネットにおける登録商標のあり方を一緒に考えていきましょう。登録商標に関するニュースを商標弁理士がくわしく解説!・・・
2012年02月16日
- サトウ食品・特許権侵害判決 『切り餅訴訟』から見る特許審査の難しさ・後編
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤です。今回の『商標NOW』は「切り餅訴訟」後編をお届けします。サトウ食品の製品が越後製菓の切り込み特許を侵害したとして、2011年に起こった“特許紛争”の話題です。1審・東京地裁と控訴審・知財高裁が、真逆な判決を下し、結局、サトウ食品は特許権を侵害したと判断されたのでした。1審判決が控訴審で覆されたポイントは(1)「特許請求の範囲」と(2)「文言侵害」の2点。特許権侵害は、「特許請求の範囲(クレーム)」に記載された“文言”を解釈することで判断される(「文言侵害」)のですよね。以上、前回の『商標NOW』を踏まえ、具体的に訴訟事例を眺めながら、特許審査ついて考えていきましょう。 ・・・
2012年02月14日
- サトウ食品・特許権侵害判決 『切り餅訴訟』から見る特許審査の難しさ・前編
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤です。先の『商標NOW』では、中国での「iPad商標権侵害」訴訟を取り上げました。 知財に関する訴訟って、一見とっつきにくいですよね。 中でも“特許”に関する訴訟では話が技術的なことに及ぶため、さらに縁遠く感じる方も多いはず。 ですが、先ごろ「iPad商標権侵害」訴訟などもあり、知財訴訟に関する注目度が高まっているのも事実。 よい機会ですので、今回の『商標NOW』でも、知財訴訟について取り上げてみたいと思います。 今回のトピックは―「サトウの切り餅」訴訟。 昨年の訴訟事例ではありますが、大きく話題になったものです。敬遠せずに一緒に知財訴訟の世界を覗いていきましょう。 ・・・
2012年02月13日
- 「iPad商標権侵害」訴訟 アップルに賠償命令16億ドル!? 商標登録・譲渡の落とし穴
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤です。『商標NOW』でも以前に紹介した、「iPad(アイパッド)」の商標権をめぐるトラブルに続報が入りました。 見出しはかなりショッキング。アップルが中国の裁判所から16億ドル(約1200億円)の賠償を命じられるかもしれない、というものです。 アップルが中国で商標登録・譲渡の際に陥った落とし穴が、いかに深いものだったか、この金額を見るだけでもわかります。 「iPad」という世界規模のヒット商品を生み出したアップルが、中国国内で自社製品の名称を使ったら商標権侵害と見なされてしまう?? ―商標登録・譲渡の注意点を復習しながら、事件の流れを眺めつつ、続報をチェックしていきましょう。 ・・・
2012年02月09日
- 韓国“笑笑”商標権侵害トラブル 日本側・モンテローザの勝訴
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤です。さて、物品の関税や通商上のさまざまな障害を取り除くことを目指す、昨今の貿易自由化の流れの中では、国際的な競争がより激しくなることが予想されますね。 競争といっても、攻めるだけでは生き残れません。自身の保有する権利をしっかりと守っていくことも大切です。 その権利を守る強力な“盾”になりうるものが登録商標です。自由な(それゆえに過酷な)経済競争の中で、登録商標という資産を軽んじることは、錆びた盾で、もっと言えば裸で戦場に身を投じるに等しい行為と言えます。 さあ今回の『商標NOW』では、海外における商標登録の大切さについて、「笑笑」の件を通して紹介していきたいと思います。 ・・・
2012年02月08日
- 著作権侵害の恐れ―東野圭吾さんら、電子書籍「自炊」代行業者に差し止め訴訟
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤です。今回の『商標NOW』では、「自炊」をして人気作家・東野圭吾さんらに業者が提訴された、というニュースを取り上げます。 ??……「自炊」の一体何がいけないのでしょうか? この「自炊(じすい)」というコトバ、実は著作権に関わるコトバなんです。 今、電子書籍が注目を集める中、「自炊」代行というビジネスがあるということをご存知でしょうか? ネット環境の進歩に伴い、著作物がデータ化・配信されて、著作権侵害問題に発展する事例が、最近特に増えてきているように思えます。 そこで、『商標NOW』では、登録商標だけではなく、このように著作権のトピックも取り上げていきます。 商標トピックを中心に、広く知的財産の“イマ”をお伝えできればと思っています。・・・
2012年02月06日
- 最高裁上告棄却 ―有名すぎた? 喜多方ラーメン 地域団体商標の登録認められず
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤です。今回は「喜多方ラーメン」にまつわる商標登録の話題をお届けします。 喜多方ラーメンは、札幌ラーメン、博多ラーメンと並んで日本三大ラーメンに数えられることもあり、その名前は完全に全国区。 そんな有名な喜多方ラーメンですが、結局、地域団体商標として登録されることはありませんでした。 一方で、今までに「和歌山ラーメン」と「米沢らーめん」は地域団体商標の登録が認められています。 それでは、「喜多方ラーメン」が商標登録に至らなかった原因は、一体どこにあったのでしょう? ―ポイントは“有名すぎた”?? さて、じっくりと解説していきましょう。 ・・・
2012年02月03日
- 著作権侵害でMegaupload摘発 クラウド業界にも大きなインパクト
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤です。アメリカ時間の12年1月19日に、音楽や映像メディアなどを数多くアップロードしていたMegauploadが違法行為を行ったとして、強制的に閉鎖、関係者7人が逮捕されるという事件が起こりました。 この逮捕劇は、アメリカ連邦政府が各国警察の協力を得て行われたものです。―オンラインでの、「知的財産の保護」と「言論・表現の自由」。 今、アメリカ合衆国連邦政府からハッカー集団まで入り乱れての大問題に発展しています。これからのクラウドサービスは、一体どうなっていくのでしょう? さあ、『商標NOW』を通して一緒に考えていきましょう。 ・・・
2012年02月01日
- ガンダム“正規品”無料配信― どうさばく!?アジア消費の拡大と商標登録トラブル
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤です。12年1月30日の日本経済新聞に、ガンダムの「正規品」がネット上で無料配信されたと報じられました。商品であり著作物であるアニメーション作品を無料で配信してしまうとは、一体どういう意図があってのことなのでしょう? ここには著作物という知財の活用の仕方について、まさにコロンブスの卵とも言うべき大胆な発想の転換が見られます。そのバンダイナムコホールディングスの新しい発想と戦略を、今回の『商標NOW』では見ていきたいと思います。 ・・・
2012年01月27日
- 「面白い恋人」訴訟に新たな動き 商標権を侵害されたとして石屋製菓が損害賠償請求
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤です。 12年1月25日、弊所にテレビ朝日・「やじうまテレビ!」の取材陣がやって来ました。この『商標NOW』でも以前に取り上げた「面白い恋人」商標権侵害訴訟に新たな動きがあったため、話が聞きたいとのことでした。 争点のポイントは、商標の類否。この登録商標は“似ている"?”似ていない”?―世間でも注目されている商標権侵害に関する大きな事件ですので、進展をチェックしていきましょう。 ・・・
2012年01月24日
- 「新宿サイダー」発売 知財を活かした地域ブランディング
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤です。あの手塚プロダクションの「鉄腕アトム」と「新宿区商店街連合会」が、おもしろいコラボレーションを実現しました。新宿区内限定でサイダーを発売するというのです。 ―びんにアトムが空を飛ぶ姿をあしらった、その名も「十万馬力新宿サイダー」。 知的財産を地域の活性化と環境保全にうまく活かした意欲的な取り組みですので、『商標NOW』でも特別に取り上げたいと思います。 「十万馬力新宿サイダー」ってどんなサイダー? 飲んだらアトムみたいに十万馬力!…には、なりません(笑)。・・・
2012年01月17日
- 新しいタイプの商標 TPP対応のため「音」や「動き」も保護対象へ
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤です。日経新聞の13日付夕刊で、商標登録に関する大きなニュースが1面トップに掲載されました。 ―見出しは、「商標、音や動きも認定」。 キーワードは「新しい商標」と「TPP対応」です。 商標登録に関する話題で今一番ホットなニュースなので、これからしっかりと解説をしていきたいと思います。今なぜ、「新しい商標」なのか?登録商標のイマを一緒に考えていきましょう。・・・
2012年01月13日
- ゆうメール商標権侵害・郵便会社に使用中止命令 「商標は“サービス内容別”に登録」にご用心
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤です。12年1月12日、商標権侵害に関して大きなニュースが入りました。 東京地裁の判決が出て間もなく大きな話題になった、注目すべきトピックなので、さっそく『商標NOW』でも紹介していきたいと思います。 ポイントは、「サービス内容の“実態”」によって商標権の及ぶ範囲が決定された、ということです。 すこし難しいですね。商標登録の際の注意点を、これから詳しく解説していきましょう。 ・・・
2012年01月11日
- 商標登録はブランド確立への第一歩 「富山湾のシロエビ」特許庁に登録申請
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤です。今、富山県漁連と新湊漁協、とやま市漁協は「富山湾のシロエビ」の名前で商標登録を目指しています。 これは地域ブランドを確立していくための、とても大切な第一歩と言えます。 今回の『商標NOW』では、この「富山湾のシロエビ」のケースを通して、ブランドの権利を守り、価値を高めていく“登録商標の役割”について見ていきたいと思います。地域ブランド育成に寄与する商標登録制度―「地域団体商標」に注目していきましょう ・・・
2011年12月21日
- アップルが中国で商標権「iPad」訴訟で敗訴
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤です。中国でアップルは、タブレット端末「iPad(アイパッド)」の商標権がなくなったという実に怖い判決ですね。 中国の調査会社ZDCの調査結果によると、タブレット端末市場のシェアはアップルが68%と圧倒的な強さを誇っているとのことです。1/10の価格の模造品が大量に販売されている中国の実情を考えると、この調査結果をにわかに信じることはできませんが、アップル社は間違いなくスマートフォンやタブレットのリーディングカンパニーですから、この度の判決のダメ―ジは大きいものがあります。アップルが商標戦略で陥った落とし穴を解説しつつ、商標権譲渡や中国での商標権取得の際に注意すべきポイントを紹介していきます・・・
2011年12月02日
- TTP(環太平洋戦略経済連携協定)参加で知的財産権はどう変わる!?
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤です。さて、今回の『商標NOW』ではTPPについて少しお話していきましょう。TPPとは、環太平洋戦略経済連携協定( Trans-Pacific Partnership )からとった略称です。 TPPは、ざっくり言うと自由貿易協定(FTA)と異なり、物だけでなくサービス、知的財産、人の移動なども含む包括的な自由化をめざしている協定です。 現在、農業、製造業を中心に様々論じられているTPPですが、今回の『商標NOW』では知的財産の切り口からTPPを見ていきたいと思います・・・
2011年11月30日
- 「白い恋人」製造元、「面白い恋人」の吉本を提訴
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤です。弊所には大阪出身のスタッフがおり、何度かこの「面白い恋人」を土産物として買ってきてくれていただけに、今回の商標権侵害事件には注目していました。なんとなくギリギリのラインを攻めている感じが吉本らしくもあります。吉本側のお菓子は、みたらし味のゴーフレットで、それなりに美味しかったですね。 一方、北海道の石屋製菓側のお菓子は、クッキーにホワイトチョコを挟んだラングドシャーで、これもとても美味しいのです。このようにお菓子自体は形状から味まで全く異なりますが、商標法的に商品の類否判断を行うと、どちらもお菓子にカテゴライズされているので、商品同士は類似となります。ここに疑義はないでしょうから、商標権の侵害か否かの争点は商標の類否となります。 ・・・
2011年11月16日
- 「わが国作品の9割はパクリ」…中国政府・著作権関連責任者
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤です。今回の『商標NOW』では、中国の著作権侵害問題についてお話していきたいと思います。中国政府での著作権関連の責任者である柳斌傑国家版権局局長は12日に行われた「2011中国版権年会」で、「中国の文化芸術作品の90%は模倣か複製だ」と述べています。文化芸術作品とは、出版物や美術品、音響映像作品など、娯楽性が高いものを含む「創作物」を指します。 柳局長は「現在のところ、中国国内の多くの文化芸術作品について、創造力が不足している」と認めています。・・・
2011年11月09日
- ニコ動、コメント付きの電子書籍表示サービス開始 「ニコニコ静画(電子書籍)」。角川が漫画など無料公開
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤です。ドワンゴは8日、「ニコニコ動画」内の新サービスとして、電子書籍が読める「ニコニコ静画(電子書籍)」を開始しました。同時に、角川グループホールディングスが、無料で読めるオンライン雑誌「角川ニコニコエース」を創刊。 毎週火曜日に最新号が発刊され、1週間限定で無料配信される。ほかにも無料コミックを用意しています。 また、この「ニコニコ静画(電子書籍)」は、角川グループホールディングスが展開している電子書籍配信プラットフォーム「BOOK☆WALKER」と連携しているのも特徴。・・・
2011年11月09日
- 中国、全国182都市で偽ブランド品など2500万点一斉処分
- こんにちは。JAZY特許事務所・所長弁理士の加藤です。私もTVニュースで映像を見ましたが、中国政府は国を上げて知的財産権の取締りをしているということを、世界に見せたいのですね。 パフォーマンス的な要素が大きいのですが、実際に中国政府は知的財産権の保護にとても力を注いでおります。 知財の環境は、日本よりも訴訟大国アメリカのそれに近いので、特許・実用新案権・意匠権・商標権・著作権など、取得できるものは中国国内で販売する前にできるだけ出願して登録を目指し、もしもの訴訟リスクに備えて守りを固めておきましょう。 ・・・
JAZY NOW
浅見編集長が独断で選んだトピックをお届け!
〜JAZYの愉快な仲間たちと知財こぼれ話〜
2012年04月24日
- 【第6話】ついに登録500号達成!「仙台いちご」が地域団体商標に―高まる!ご当地ブランド保護への動き・後編
- こんにちは。JAZY特許事務所・編集長の浅見です。今回は、「仙台いちご」が500号目の『地域団体商標』として登録されたという「前編」の記事を受けて、さらに話題を拡げて、農林水産省の新制度・『地理的表示の保護制度』についてお話していこうと思います。この「地理的表示」って、日本では耳慣れない言葉だと思いますが、商標権、意匠権、特許権などと同様、立派な「知的所有権」の一種なんです。この新しいご当地ブランドの保護制度について、「地域団体商標」との比較を交えながら、じっくりと見ていきましょう。さて、今回だけでなく今後とも、この東京の商標特許事務所から“地域ブランディング”の記事をお届けして、地方を元気づけていきたいと思います!・・・
2012年04月18日
- 【第5話】ついに登録500号達成!「仙台いちご」が地域団体商標に―高まる!ご当地ブランド保護への動き・前編
- こんにちは。JAZY特許事務所・編集長の浅見です。4月も下旬を迎え、少し前まで桜だ桜だとはしゃいでいたのが、今ではすでに花も盛りを過ぎ、日中は少し汗ばむほどの季節になってきましたね。そういった時の移ろいの中、「地域団体商標」が新しい歴史をひとつ刻みました。「仙台いちご」が500号目の地域団体商標として登録されたのです。復興に向けて頑張っている東北の名産がこうしてメモリアルな足跡を残してくれたというのは、何とも嬉しいことですね。さて、いい機会なので、今回は「地域団体商標」の歩みを改めて眺めていきましょうか。・・・
2012年04月09日
- 【第4話】JAZY特許事務所に新しい仲間が! 走れる弁理士・河合光一さん ようこそ!愉快なJAZYへ
- ごきげんよう。JAZY特許事務所・編集長の浅見です。はや今年も4月になり、新しい年度を迎えましたね。桜は満開し、初夏を思わせる日差しも、ときに燦々と世界を照らしています。そんな光眩しい季節に、JAZY特許事務所は新しい仲間を迎えることになりました。商標を担当する河合光一弁理士です。JAZY特許事務所はおかげさまで、お客様からの商標登録に関するご依頼件数が、この3月末でついに1万件を超えました。案件数が順調に推移している中での、今回の新戦力の加入。さて、河合弁理士ってどういう方なんでしょう?えっ、MBAを取得されていて、しかもフルマラソンを走破するですって?それはすごい。それではさっそく詳しくお話を伺ってみましょう。 ・・・
2012年03月01日
- 【第3話】新米編集長―中国の商標トラブルに仰天する 「商標・イン・ワンダーランド―アップルもジョーダンもご立腹」後編
- こんにちは。JAZY特許事務所・新米編集長の浅見です。前回はアップルの登録商標やブランド力に乗っかった中国のフリーライド商品のあれこれをご紹介してきました。今回はその続編。アメリカのバスケ界の元スター「マイケル・ジョーダン」や、フランスの有名ブランド「エルメス」が、中国で巻き込まれた商標登録トラブルについてお届けしたいと思います。海外の著名人・著名ブランドや地名など、商標登録トラブルが頻発する中国。今回はJAZY特許事務所・所長弁理士の加藤さんにもご登場いただいて、中国における登録商標の“イマ”を考えていきたいと思います。キーワードは「冒認出願」! ・・・
2012年02月28日
- 【第2話】新米編集長―中国の商標トラブルに仰天する 「商標・イン・ワンダーランド―アップルもジョーダンもご立腹」前編
- こんにちは。JAZY特許事務所・新米編集長の浅見です。今回は、我がJAZYグループの頼れるCEO・彦田さんをご紹介します。元高校球児・彦田さんの熱血ご指導&ネタ振りのおかげさまで、浅見は日々記事を書けております。感謝。さて、今回のネタも彦田さんから頂戴したもの。アップルが陥っている中国の商標登録トラブルについてです。根本的に商標権をはじめとする知的財産権に対する観念が希薄な中国。そのワンダーランドっぷりを、主にアップル商標を通して、眺めていきたいと思います。今回は前編です。 ・・・
2012年02月21日
- 【第1話】新米編集長―商標記事を書き始める 「ビヨンセ夫妻、娘の名前を商標登録申請?」の件
- こんにちは。そして、はじめまして。ぼくは浅見杳太郎といいます。ようたろう、と読みます。この連載コーナーの新米編集長です。これから、読者の皆さんの寛容さに甘えて、目に付いた商標ニュースを気ままに云々していきたいと思います。初回は『JAZY特許事務所』だけに、Jay-Z・ビヨンセ夫妻にまつわる商標登録出願のお話をピックアップします。アメリカのシンガーソングライター・ビヨンセと、その夫のラッパー・Jay-Z(ジェイ・ズィー)が、愛娘の名前・「ブルー・アイヴィー」で商標登録出願した、というお話です。 ・・・
誰かに話したくなる商標ネタ
新着情報
商標登録の料金・費用・お見積りについて、情報を更新しました。商標登録出願のお申し込みをお考えの方は、無料でお見積りもお出ししています。まずはご利用しやすい「自動お見積りシステム」をお試しください。「自動お見積りシステム」はコチラより。
東京都ならびに各区には、中小企業が知的財産権(特許権、実用新案権、意匠権、商標権)を取得する際に費用を補助する制度があります。知的財産権の取得をお考えの方は、是非この補助金制度を有効にご活用いただき、商品開発等にお役立てください。ここではわかりやすく、一覧表のかたちで各種の助成事業を紹介していきます。
3月27日の日経新聞で、特許庁が工業製品のデザインを保護する意匠権の範囲を、“ウェブデザイン”にまで拡大させる方向で検討に入ったと報じられました。
そして、それ以降、アイコンの商標登録の必要性に対するご質問が数多く寄せられています。ここでは、そのご質問にわかりやすくお答えしていきたいと思います。
更なる体制強化で、JAZY特許事務所・所員一同、お客様の様々なニーズに全力でお応えしていく所存です。今後ともよろしくお願い申し上げます。
JAZY特許事務所の新しい仲間・河合光一弁理士については、『JAZY NOW』で詳しく紹介しています。JAZY特許事務所の雰囲気がよく伝わるインタビュー形式のコンテンツです。
1月26日(木)4:55-8:00の「やじうまテレビ」(テレビ朝日)に弊所所長の加藤が出演しました!「面白い恋人」の商標権侵害について、専門家としてやさしく解説いたしました。「面白い恋人」訴訟については、 「商標NOW」でもくわしく解説します。
既に商標登録してあるかないかを無料で確認・検索することができます。登録の有無を確認してから出願できるので、リスクがなく安心なJAZY特許事務所イチオシのサービスです。
シャチハタはシャチハタ社が登録/万歩計は山左時計器が登録/ウォシュレットはTOTOが登録/デジカメは三洋電機が登録/ホワイトチョコレートは北海道の六花亭が登録/おーいお茶は伊藤園が登録/飲まなく茶はネイチャーウェイが登録/ブルーレットおくだけは小林製薬が登録/熱さまシートは小林製薬が登録/ヘアムースは資生堂が登録/ボンドはコニシが登録/ウィンドサーフィンはウィンドサーフィン・ジャパンが登録/タッパーはタッパーウェアが登録/レーザーディスクはパイオニアが登録/フリーマーケットは日本フリーマーケット協会が登録/宅急便はヤマト運輸が登録/着メロはビジュアルアーツが登録/トレーナーはVANが登録/プラモデルはマルサンが登録/シーチキンははごろもフーズが登録/のりたまは丸美屋食品工業が登録/フリーダイヤルはNTTコミュニケーションが登録。
今回紹介しきれていませんが、ほかにも沢山の良い登録名称があります。
麺つゆはヤマサ醤油が登録/宝くじは第一勧銀が登録/西京みそは京都・本田味噌店が登録/正露丸は大幸薬品が登録/蛍光マーカーはコクヨが登録/ワンカップは大関が登録/UFOキャッチャーはセガが登録/ママレモンはライオンが登録/マジックテープはクラレが登録/マジックインキは内田洋行が登録/ほんだしは味の素が登録/サンオイルは資生堂が登録/ポリバケツも積水化学工業が登録/ホチキスはホチキス社が登録/ポストイットは3M社が登録/ポケベルはNTTドコモが登録/ホカロンはロッテ電子が登録/プリンスメロンはサカタのタネが登録/プチプチは川上産業が登録/ピアニカは東海楽器が登録/バンドエイドはジョンソン&ジョンソンが登録/ハンディーカムはソニーが登録/パンストは保土谷ナイロンが登録/バクスリンは津村順天堂(現バスクリン)が登録/ナイロンはデュポン社が登録/たまごっちはバンダイが登録/タバスコはマキルへニーが登録/スピードガンはディケイター・エレクトロニクスが登録/ジッパーは吉田工業が登録/ジェットスキーは川崎重工業が登録…
登録商標を眺めていると、こんな名前で登録されているんだと新鮮な驚きがありますね。“登録商標”、注目です!
新住所:東京都港区赤坂6 −18−11
86,400円(1商標、1区分の場合)から商標登録ができます。





