「普通名称」「不使用取消審判」「分割出願」を解説!

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商標用語辞典「ハ行」

標準文字 (standard letters)

標準文字は特許庁長官の指定する書体の文字をあらわしたものであり、標準文字を使用することで商標登録出願の願書への商標見本の添付は不要になる。標準文字とは同一のポイント、横書きの一段の文字列である。色彩のあるもの、2段書きのもの、草書体や特殊なフォントの文字や、縦書きの文字、図形や図形を含むものは標準文字による商標登録出願ができない。

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普通名称

”普通名称”とは、その商品またはサービスの一般的な名称であると認識されるに至った名称をいう。たとえば、「りんご」や「アップル」は、食物としての「りんご」に関する普通名称である。このような普通名称を普通に用いたものは、商標登録を受けることができない(商標法3条1項1号)。ただし、コンピュータという商品について、「アップル」という名称は、普通名称ではないので、登録を受けうる。

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不使用取消審判

”普通名称”とは、その商品またはサービスの一般的な名称であると認識されるに至った名称をいう。たとえば、「りんご」や「アップル」は、食物としての「りんご」に関する普通名称である。このような普通名称を普通に用いたものは、商標登録を受けることができない(商標法3条1項1号)。ただし、コンピュータという商品について、「アップル」という名称は、普通名称ではないので、登録を受けうる。

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分割出願

特許出願や商標出願の審査において、審査官が引用した文献をいう。拒絶理由通知において示される。引例、引用例、引用特許、引用商標とも呼ばれる。
特許出願の審査においては、出願された発明に、新規性があるか、進歩性があるかなどが判断される。審査官は、新規性、進歩性が無いことを理由に出願を拒絶する場合、その根拠を示さなければならない。たとえば、新規性による拒絶を行う場合には、当該出願の発明と同じ発明が記載されており、当該出願の日より前に発行された文献を示すなどをして、拒絶理由の通知を行う必要がある。この文献が、引用文献である。

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