山本一太議員がTwitter

安倍内閣の内閣府特命担当大臣である山本一太議員が、Twitterで知財政策ビジョンについて述べています。

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<知っていましたか?> 山本一太議員がTwitter

<知っていましたか?> 山本一太議員がTwitter

Date : 2013年03月22日

Text : Kouichi Kawai

安倍内閣の内閣府特命担当大臣である山本一太議員が、Twitterで知財政策ビジョンについて述べています。
https://twitter.com/ichita_y
知財ビジョン以外のことも様々つぶやかれていますが、ここでは3月19日深夜の知財ビジョンに関するつぶやきを抜き出してみます。

さあ、今晩のツイートを始めよう。今回は知的財産担当大臣としてのつぶやき。テーマは「知財政策ビジョン」だ。

知財ビジョンその1:小泉総理の下で「知的財産戦略大綱」が作られたのは、今から10年前。この大綱は、知的財産高等裁判所の設置等、大きな成果も上げた。が、10年経った今、グローバル化の進展に伴って、イノベーション環境が急激に変化。新たな時代に対応した新たな知財政策が求められている。

知財ビジョンその2:ここ数年、中国や韓国の台頭が目覚ましい。日本は優れた技術、優れたコンテンツ(音楽、アニメ、ゲームなど)を持っているにもかかわらず、それが事業展開にうまく結びついていない。自国の得意技を事業や経済成長に繋げるという戦略に関して、日本は諸外国に後れをとっている。

知財ビジョンその3:韓国は金大中大統領時代の「文化大統領宣言」を契機に、コンテンツの海外輸出増加など、この分野で大きな経済効果を生み出している。日本もこうした取組みを参考にすべきだと思う。

知財ビジョンその4:こうした状況を受け、今後10年間の「知的財産政策ビジョン」(安倍・地財産ビジョン)を4月中に策定する予定。特許審査官の海外派遣を通じた日本の特許システム発信、中小・ベンチャー企業の海外展開支援、国際標準化戦略、コンテンツの海外発信等に関する議論が行われている。

知財ビジョンその5:本日(3月19日)、知的財産戦略本部の有識者本部員の任期満了に伴い、新本部員10名が総理により任命された。このチームが中心になって、新たな10年を見据えた「知的財産政策ビジョン」を練り上げていくことになる。地財担当大臣として、しっかりとバックアップしたい。

山本議員には、「クールマインド、ホットハート(冷静な頭、熱い心)」で頑張っていただきたいですね。

なお、知的財産戦略本部の有識者本部員は、以下の10名に決まったようです。 ※敬称略

【新任】
日本弁理士会会長        :奥山 尚一
東大生産技術研究所教授     :喜連川 優
漫画家             :竹宮 恵子
東レ社長            :日覚 昭広
弁護士             :宮川 美津子
アイスタイル取締役       :山田 メユミ

【再任】
角川グループホールディングス会長:角川 歴彦
武田薬品工業社長        :長谷川 閑史
京大学長            :松本 紘
東京大学TLO社長兼CEO   :山本 貴史

河合 光一(かわい こういち)
弁理士
ビジネス著作権検定(上級)取得
千葉県生まれ。早稲田大学大学院商学研究科専門職学位課程ビジネス専攻(MBA)修了/柳孝一研究室(ベンチャー起業論)
著作:廃棄物ビジネスの変革者たち(環境新聞社)の一節を担当

2013年03月22日

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